3つのポイント

店主の目利き

精肉業界で培った本物を見極める目で上質なお肉を見極めます。

独自ルートの仕入れ

飲食店に流れてしまう和牛のホルモンを独自ルートで仕入れています。

美味しいものは正直に

国産牛だけでなく、本当に美味しいものなら輸入牛も取り扱います。

大和家厳選お肉

特選宮崎牛の特徴

日本食肉格付協会の格付けにおいて肉質等級4等級以上の牛肉である最高級ブランド「宮崎牛」。
「宮崎牛」は宮崎県の温暖な気候、清らかで澄みきった清流の水、そして、おいしい空気に育まれた宮崎の和牛の中で、最上級のものだけに許された称号であります。
その味は、甘く豊潤な香りを持ち、肉汁が口の中いっぱいに広がり、とろける霜降りの旨みが特徴です。
「宮崎牛」の品質の高さは、平成19年に鳥取県で開催された5年に一度の「和牛のオリンピック」ともよばれる第9回全国和牛能力共進会で、最高の栄誉である内閣総理大臣賞を独占したことでも証明されています。

和牛国産牛の違い

パッケージに「和牛」「国産牛」「輸入牛」などというラベルが貼ってある牛肉があります。輸入牛は文字どおり、オーストラリアやアメリカなどから輸入された牛肉です。では、和牛と国産牛では何が違うのでしょうか。

甘味を感じる和牛

和牛とは、明治時代以降に在来種を改良して生み出された「黒毛和種」と「褐毛和種」「日本短角種」「無角和種」の4品種と、これらを交配して生まれた交雑種などを指すと、消費者庁などが認定した業界規約によって定められています。
和牛の90%以上を占めている黒毛和種の肉には細かな霜降りがあり、味のまろやかさに定評があります。
肉売り場では、松坂牛や神戸ビーフなど地名がついたブランド牛肉がひときわ目立っています。ブランド牛のほとんどが和牛。霜降りの具合が良い黒毛和種が大部分を占めています。5年に一度、和牛のオリンピック「全国和牛能力共進会」が開かれます。38道府県から480頭の代表牛が集まり、体格や肉質などを競います。宮崎牛は連覇を果たしました。
和牛は口に入れると「和牛香」と呼ばれる独特の甘い香りが広がります。赤身の肉にはない香りだといい、和牛のおいしさを示す指標にしたいと研究が進んでいます。

希少な和牛ホルモンについて

通常良質なホルモンは焼肉店などの専門店に回されますが、大和家では信頼性の高い仕入れルートを築くことで、普段なかなか精肉店では手に入らない大変希少である和牛のホルモンをお買い求めいただけます。(そもそも精肉店で入荷しづらい和牛ホルモンを、大和家では月に2回入荷しています)
本当の美味しさと安全をお届けしたい…そんな大和家の願いが込められています。

国産牛の安定

国産牛=和牛というイメージがありますが、そうではありません。
肉の表示で国産牛とあるのは、和牛以外で、国内で飼育された牛を指します。具体的にはホルスタイン種など乳用種や、ホルスタインのメスに黒毛和牛のオスを交配させてできた交雑種などのことを国産牛と称します。
牛乳をとる乳用種は和牛に比べると肉質が劣りますが、乳を搾るには妊娠させる必要があるので和牛と交配させれば肉質がアップした交雑種が生まれます。
和牛に比べて、お手頃な値段でおいしい牛肉が手に入ります。

輸入肉を侮るべからず

大和家では和牛・国産牛だけではなく、アメリカ産をはじめとした輸入肉もお買い求めいただけます。
そのランクもズバリ最高級の品質である「プライムランク」。
プライムランクの輸入肉の美味しさは、お手頃な価格の国産牛肉をも凌ぎます。
輸入牛も美味しいものは本当に美味しい。
研ぎ澄まされた店主の目利きで選び抜いているのです。